2013年10月1日火曜日

復帰

6月の半ばにケガをして約3カ月半、やっと先週から本格的に仕事に復帰いたしました。まだ少し指の動きが悪いのですが概ね完治と言ったところです。お客様や木工教室の生徒の皆さんには大変なご迷惑とご心配をおかけしてしまいお詫びの言葉もありません。お陰様で復帰いたしましたのでこれからは仕事でお返しするべく一層の努力をいたしたいと思います。
さて、昨日は仕事の打ち合わせで和歌山まで行ってまいりました。復帰後いきなり少々遠方まで出動です。しかし、自由に動き廻れると言うのは有り難いことであります。しかもオーダー品の打ち合わせでお客様宅まで行くというのですからホンマ有り難いことです。そういう意味では和歌山くらいは近いモンです。それこそ今の気分やったら、アフリカでも南極でも喜んで打ち合わせに行ってしまいかねない勢いですからね。10月に入ったということで気候も良くなっていますし楽しんで仕事に励むことができそうです。(ビールを含めアルコールをシッカリ補給したのは言うまでもありません!)

2013年9月25日水曜日

抜糸

今日は待ちに待った抜糸の日でありました。これで翌日には包帯も取れるし、何よりアルコールが補給できるということでワクワクして病院へ向かったのです。そして、ものの15分程で抜糸完了です。「先生、明日には包帯を取って左手を気にせんとシャワーを浴びてもいいんですよね?」と、ワタクシ。「いや!土曜日まで水濡れナシ、包帯もそのままで行きましょう!」と、先生。「土曜日??そんな先ですか?」、「まあ、2、3日のことですから辛抱しましょうよ。」「と、言うことはアレですか、アルコールも土曜日以降ってことですか・・・。」「当然そう言うことになります。」と先生。「あっ、そうなんですか・・・。」とワタクシ。そして、朝からのワタクシのワクワク感などどこへやら、ドンヨリと病院を後にしたのです。皆さんにしてみれば「2、3日のことガマンせんかい!」と思われるでしょうけど・・・。ガマンしてたからなぁ、てっきり明日には飲めると思ったのになぁ、この2、3日がキツいなぁ、などといまだにグジュグジュ思っているのです。何つーか、やっぱり、「人生我慢が大事」、と言うことのようです。(ワタクシ決してアルコール依存症ではありません!悪しからず。)

2013年9月20日金曜日

自宅療養中

退院から二日経ちました。退院したと言っても切開部分を縫合したところの抜糸が終わっておりませんので、手は包帯を巻かれたままです。当然仕事も出来ませんので自宅療養中といったところです。優等生患者のワタクシとしては用心して自重しとるワケですが、身を持て余してしまって困ったモンです。しかし、やっとここまでたどり着いたのですから、最後に焦って何ぞ問題発生となるわけにはイカンのです。抜糸までの約一週間がホンマに待ち遠しいのであります。(ビールも飲めんし。)

2013年9月17日火曜日

退院

本日めでたく退院いたしました。予想よりも3日ほど長い入院でしたが、予想よりも良い状態での退院となったように思います。入院当初この度は、「手術なんかいらんかったんとちゃうか?」と思わないではなかったのですが、入院中のリハビリと自主トレで指も良く曲がるようになり、今は「まあ良かったんかもな。」と思えるようになりました。後は抜糸をするのみというところまで来たのですから、先ずは有り難いことであります。この度のことで皆さんには大変ご迷惑をおかけして申し訳無いことでありました、お詫びを申し上げたいと思います。さて、来週中には仕事の方も完全復帰をいたしたいと思いますので、またのご贔屓のほどよろしくお願いいたします。あー、有り難いこっちゃ!

2013年9月15日日曜日

AC/DC

このブログは業務日誌ということになっておりますので、ホンマは仕事以外のことを書き込んだらアカンのですが、入院中ですのでそこの所は平にご容赦を。(もう既に仕事以外のことが続いておりますが・・・。)

さて、入院中はとにかくヒマです。退屈で、退屈で仕方ありません。まわりの他の患者さんは重傷の方も多いので「気楽なこと言うな!」と叱られそうですが、いつもやたらに忙しいのでこのヒマさには戸惑います。
そいでもってヒマ潰しにYouTubeなんぞを観たりしていますが、今日はたまたま昔ワタクシがファンであったロックバンドが2011年に行ったライブ映像を観ることとなったのです。
そのロックバンドとはAC/DCです。(直流、交流ではありません。)往年のハードロックバンドで、最近はハリウッド映画のアイアンマンの中で曲が使われています。映画で使われているところを聴いて、「やっぱりAC/DCはエエなぁ。」と思ったもんでしたが、何と2年前に大きいライブをやっているではありませんか!確かメンバーは全員60を超えているはずですが、短パン一丁でギターをかき鳴らし走り回っている姿は30年前とナンも変わりません!(ワタクシにはそう見えました、髪の毛とお腹を除いてですが。)ロックスターが爺さんになった姿を想像したことは以前にはなかったのですが、最近は往年のロックスターが頑張っている姿を見る機会が多いような気がします。60代では爺さんとは言えない時代になったんでしょうねぇ。無論アラフィーであるワタクシが勇気を貰ったことは言うまでもありません。治るとは言え大ケガをして少々シュン太郎のワタクシに「しょーもないことでいちいちチビっとったらアカンやないか!もっとガツンといったらんかい!」と言われたような感じです。ワタクシも爺さん達には負けられませんな!(爺さんと違うって。)

2013年9月14日土曜日

リハビリは続く

いまだ入院中のワタクシでありますが、退院の日が9月17日と決まりました。入院前は本日9月14日に退院ということでしたので3日延びたことになります。普通、退院が延びるというのは経過が良くない場合だと思いますがこの度はそうではないようです。単に連休であるということもありますし、また、むしろ想定よりかなり順調であるのでこの際しっかりリハビリをしておこうかということなのです。
さて、そのリハビリです。ただ単に曲げる練習はワタクシが自主的に一日中やっておりますので(あんまり無理せんようにと先生に釘を刺されました)、指を曲げるという点では納得の仕上がりなのですが、問題は指の筋力の衰えです。約2カ月程全く人差し指と中指を動かさなかったため、動きにくいというだけではなく、指先の力まで弱くなっているのです。てなワケで、リハビリのメインは指の筋力アップであります。そこで登場するのが洗濯バサミと洗濯バサミの親分です。ひたすら洗濯バサミをつけたり外したりの連続です。写真は洗濯バサミの親分です。普通の洗濯バサミに慣れてきた後はこの洗濯バサミの親分でリハビリです。バネが強くて開くのにかなり力が要るのです。写真のモノは最強の洗濯バサミ親分だそうです。まあ、要するにこれは筋トレですな。暇に任せて退院の日までひたすら洗濯バサミをひねくり続けるオオツキであるのです。

2013年9月12日木曜日

入院二日目

昨日の手術から明けて入院二日目です。手術と言っても大したモノではないのでこれからのリハビリが本番であります。関節部分を切開しているので当然縫合していますが、そんなんお構いなしに指を曲げるリハビリです。少々無理やり曲げていくのですが昨日の今日ですから少し切開部分が開いて血がにじみます。それでも繰り返し曲げていくのです。自主的なものを含めて曲げるリハビリを昼前から夕方まで続けましたがエラいモンです、しまいには血が出なくなりました。恐るべし人体!指も良く曲がるようになった気がしますし、ホンマ人間の体は良くできています。(イヤ、むしろ恐るべし医学と言うべきかな。)
しかし、入院生活というものは恐ろしく退屈なモノです。ケガした直後の10日程の入院はエラいこっちゃということで入院中は緊張感がありましたが、今回は、まあリハビリ入院、それも指がもう少し曲がればOKというお気楽なモノですので、余計退屈になっているのです。(ホンマに入院せなアカンかったのか若干の疑問アリ。)
写真は本日の昼食と夕食です。病院食と言えばマズいのが通り相場ですが、イヤ、イヤ、コレがなかなか美味しいのです。(あくまでもワタクシの主観です。)しかし、量が少ない!全然足らんのです。ワタクシいつも食べ過ぎなんでしょうか。これくらいの量やったら痩せるんでしょうけど実にツマラン!しかも、ビールも焼酎も日本酒も泡盛もワインもウィスキーも無いのです!(当たり前ヤロ!)あ~ツマラン! リハビリを頑張って一日も早く退院したいものです。