このブログは業務日誌でありますので業務以外は投稿したらアカンのですが、相変わらずのネタ不足の為ご容赦を。
さて、ワタクシここのところ2カ月ほど歯医者さんに通っております。かれこれ25年ぶりの歯医者さん通いです。ちょっと前からかなり痛みがあったのですが、少し時間に余裕ができたのでやっと通院し始めたのです。
正直ワタクシ歯医者さんは、「大っ嫌い!」であります。(もちろん、歯医者さんの人格その他が嫌いというワケではありません。)あの「キュイーン、ガガガッ。」がとてつもなくオソロシイのです。普段、遠慮会釈無く木に対して「キュイーン、ガガガッ。」ってやっておりますがワタクシの口の中は話が別です。(当たり前ですけど。)
ところが、25年ぶりの歯医者さんは以前とは違ってました。「キュイーン、ガガガッ。」の音も小さいし、そもそもほとんど痛く無いのです!ビビりまくっていた自分が情けなくなるぐらいです。ここでも技術の進歩を見せつけられた次第なのです。
一方で、ワタクシ達木工屋は技術的に進歩しているんでしょうかねえ。乾燥技術、接着剤、機械などは大変進歩していると思いますが、手の技は間違い無く退化しているよな。まっ、あんまり難しいコトは考えんようにしましょうか。
とにかく、これで今後25年ほどは歯医者さんの厄介にならんですみそう、かな?(25年て、ワタクシ75歳ですか・・・。)